薬剤師 求人すればいいのに
かかりつけの小児科の薬剤師さんは、茶髪なんだけどすごくシャイで、愛想のいいお兄さん。薬の説明も丁寧にしてくれるし、アドバイスもしてくれるし、子供にもニコニコして話しかけてくれる。
特に小児科の場合、お医者さんはもちろん、薬剤師さんも優しそうな人がいいよね。ただでさえ病院は嫌がるのに、感じ悪い無愛想な人がいたら、余計に行きたがらないもんね。![]()
かかりつけの耳鼻科の方は、お医者さんがけっこうズバッとモノをいう人で、私はこういうタイプはわりと好きなんだけど、子供にとってはちょっとコワイらしい。その上、女性の薬剤師さんもツンとした冷たい感じ。
だから子供は、「鼻炎みたいだから耳鼻科に行こう」と言ってもガンとして拒否し、小児科に行きたがる。![]()
薬剤師さんといえば、別の小児科では危険な経験をしたなぁ。![]()
子供の容態が急に悪くなったんだけど、かかりつけの小児科はもう終了している時間。
そのとき、フリーペーパーに載っていたオープンしたばかりの小児科が、夜8時までやっているのを思い出し、「呼吸器系の治療が特異」みたいなことも書いてあったので、そこに行ってみることにした。
さすがにオープンしたばかりというだけあって、建物もオシャレできれいだし、設備も最新だし、お医者さんも若くて優しい。なかなかいいなーと思ったんだけど、薬をもらうのが向い側の今にも潰れそうなオンボロ薬局。
店内には、鹿の角のナントカとかアザラシのナントカとか、怪しげなモノが並んでいる。そこで、かなり高齢の老夫婦が「あーでもない、こーでもない」ともめながら、長~い時間をかけてやっと薬を調合してくれた。
しかし、持ち帰ってその水薬を子供に飲ませようとしたところ、どうもおかしい。量がやけに多い。私は心配になって、小児科に電話して、薬の量を確認した。すると、1回に10mlとのこと。なのに、薬局から渡された容器には、1回分が30mlと書かれている。老夫婦は、1日分を1回分と間違えていたのだ。
喘息の薬ってけっこう強いのに、3倍も飲ませたら大変じゃないかっ!![]()
その後、あの小児科には行っていないけど、繁盛してるだろうか?病院自体はすごく良かったから、薬剤師 求人すれば、絶対人気が高くなると思うけどなぁ。
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