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ウイルス対策ゴーグル&マスクを入手!

感染力の強いウイルスが人や動物などを介して拡散し、爆発的に感染者が増えることを、パンデミック(感染爆発)というそうだ。目下危惧されているのは、新型インフルエンザによるパンデミック。すでにアジアでは死者も出ていて、現実に起きる可能性も十分あり得る。そこで、新型インフルエンザのパンデミックに備え、目の粘膜への飛沫を防ぐウイルス対策ゴーグルと、高機能ウイルス対策マスクを入手した。

ゴーグルは、眼鏡をかけていても装着でき、内部が曇らないように通気口もついている。通気口には静電気を帯びたフィルターが入っていて、汚染微粒子を捕集する仕組みになっているそうだ。これはスゴそう!

でも息子は、さすがにゴーグルを付けて学校や塾に行くのははばかられるという。いよいよパンデミックの脅威が迫ったときにはそんなことは言っていられないが、まあ、今のところはまだいいか。でも、マスクの方はつけさせなくちゃ!受験生なんだから、普通のインフルエンザでも感染したら困る!

マスクは、かなり厚みがあってしっかりした作り。独自の不織布素材による4層構造で、ウイルスをがっちり捕集するようになっているらしい。一般的なマスクは、目が粗くてスースー空気が通る感じだけど、この高機能ウイルス対策マスクは、微粒子でも通さない感じ。でも、息苦しさはぜんぜん感じない。それに、自分の吐く息で蒸れる感じもしなくて、付け心地は快適。 これは、クチバシ型の立体構造だからかな。

立体構造を謳ったマスクは薬局なんかでも売られているけど、ああいう顔を包み込むような形のものとはまったく違うんだよね。アヒルのクチバシみたいに幅が広く、前に突き出していて、装着した状態はまさにドナルド・ダック。初めは笑っていた息子も、しばらく付けていても息苦しさなどの不快感がないため、気に入ってくれたようだ。

さっそく今日からそのマスクを装着して行ったので、ひとまず安心。 隣の席の子が咳込んでいるそうで、ガーゼのマスクはしているそうだけど、そんなのじゃウイルスはすり抜けてしまいそうだから心配してたんだよね。

そういえば、このマスクとゴーグル、花粉症がひどい私にも役立ちそう! このしっかりしたマスクで鼻と口を覆っていれば花粉はぜったい入り込みそうにないし、ゴーグルを付けていれば、目の充血や痒みともおさらばできそうだ。インフルエンザに感染せず、無事に春を迎えたら、花粉症対策に使ってみよう!

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