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大迫力!花火「動乱蜂」

朝から天気がぐずついて心配していたけど、今年も花火「動乱蜂」は予定通り9月15日に開催された。

「動乱蜂」という名は、巣をつつかれて蜂が飛び出すように花火が四散することからつけられたのだとか。impact 昔、住民が五穀豊穣を祈って花火を奉納したのが由来で、1648年頃に久留米藩の砲術指南役が本格的に改良して、現在の形になった。夏の花火大会で見るようなものとは一味違い、幽玄な雰囲気と激しい爆音を伴う独特な花火で、県の無形民俗文化財に指定されている。

開催地の王子宮は交通の便が悪く、道が細くて車でも行きにくいので、暗い道を懐中電灯で照らしながら家から歩いていく。shoe

Imgp1546

石段を登っているうちに、ドーン!ドーン!と打ち上げ音が…!あ~っ出遅れた!急がなきゃ!run

はじけるように飛び散る色とりどりの花火の後は、湖面にかかる「富士山」の仕掛花火。fuji 逆さ富士が美しい。静かに終わる…と見せかけて、賑やかな花火がまた上がり出す。

お次は「金魚」。煙でわかりにくいけど、水面を花火の金魚が動き回る。途中の画面左下あたり、緑色の金魚(光の玉?)がスイスイ動いてるのわかるかな?ちょっと不思議な光景。

キラキラと降りそそぐ「ナイアガラの滝」。最後はやっぱり賑やかな打ち上げでシメ。

荒々しい「動乱蜂」が飛び出す前に、まずは子蜂のお出まし♪

さあ、いよいよフィナーレ「動乱蜂」。山の斜面に組まれた竹の櫓が、漆黒の闇の中にぼんやりと浮かび上がる。night

Imgp1555

櫓の対岸から赤い火をつけると、湖の上をシューッと火の玉が飛んで行く。火の玉が櫓に突っ込むと同時に、炸裂する激しい爆音とまばゆい光!

息をのむような花火の蜂の乱舞が終わると、あたりはまたもとの暗闇に戻った。熱気に包まれていた人たちがぞろぞろと帰り始める。山の夜風がひんやり冷たい。暑かった今年の夏もこれで終わり、間もなく実りの秋だ。maple

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Comments

綺麗な花火の動画が満載で、
私までその場に居たよう感じで見る事が出来ました!
逆さ富士も金魚の花火も面白い(笑)
変わったな花火ばかりで楽しいですね^^
素敵な夏の思い出ですねd(ゝ∀・*)

花火見てくれてありがとう♪happy01

安物のデジカメだし、真上に裸電球が吊してあって光が入り込むので、画質がイマイチなのが残念!

「ピカチュー」というのもあったんだけど、レンズ通してみると黄色いだるまにしか見えなかったので、掲載しませんでした☆coldsweats01

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