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色とりどりのバラにうっとり~

バラ園を見に行こうと思いつつ時間がとれず、いよいよ散り際になってようやく行ってきた。一番きれいな時は逃してしまったけど、ともかくゲートイン!

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小ぶりながらボリュームのある花びらが美しい「レオナルドダビンチ」。

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淡いレモンイエローのバラは「ジュリアチャイルド」。

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「ノスタルジー」は、中央が白い花もある。

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ほんのり紫がかったアンティークな感じの「ディオレサンス」。

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白バラの「ティネケア」は、とっても清楚。

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「レッド・インテューション」は、日陰にあるせいかまだ蕾がたくさんついている。

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フェンスには、「アンジェラ」が賑やかに咲いている。

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「ラ・マリエ」は、白~ピンクの色合いが微妙に異なる花を咲かせていて美しい。

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ボリュームのある黄色いバラは「シャルトルーズ・ドゥ・パルム」。

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丸くまとまった感じの花が可愛い「ピエール・ドゥ・ロンサール」。

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一面の「ストロベリーアイス」、名前が美味しそう♪

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これは名前が見当たらなかったんだけど…すごく好きな色♪

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「ポールボギューズ」は、花びらの先がカールしていておしゃれ~♪

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南国の太陽のようにパーッと明るい「アリンカ」。

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クリーム色の花びらに赤やピンクの色が混じった「かおり」、すごく優雅♪

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艶やかな「プリンセス・ドゥ・モナコ」。

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これも名前が見当たらなかったけど…めちゃきれい!

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色とりどりのバラを堪能し、ゲートアウト。来年はもう少し早目に行きたいな♪

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川開き観光祭で今年初の花火見物♪

22日の日曜日、お隣の大分県日田市で開催される川開き観光祭の花火大会を見に行った。昨夜から雨模様ではあるが午後にはやむという天気予報を信じ、車を走らせたけど、雨は降り止まない。 せっかくここまで来たのにダメか~?と思ったけど、駐車場に車を駐めて降りたとたん、雨がやんで空がやや明るくなった。 娘をガッカリさせずにすんだので一安心♪ 花火大会の会場である川沿いには既にたくさんの露天が並んでいる。川向うには、いい感じにひなびた温泉旅館街が見える。 

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早くから花火見物の場所取りが行われていたようで、シートや毛布がガムテープで貼り付けられているが、雨でビショビショ。旅館街横の小さな公園内にまだ空きスペースがあったので、川に一番近い所にシートを敷き、花火開始まであたりを散策。 遊覧船(といってもフツーの漁船で、内部に結構水が入ってて、お尻が濡れた)に乗ったり、川に浮かべられた舞台上で熱く繰り広げられるナントカレンジャーショーを観たりした。ナントカレンジャーにやっつけられた悪者は、もんどりうって川に転落するという川開きならではの演出に拍手喝采! そのうち名物の屋形船に明かりが灯り、船で食事しながら一番いい場所で花火を楽しんでもらうために、お客を乗せて川に並び始める。


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そこで私たちも見物場所に戻ってみると、あれっ シートを敷いていた場所に別の人たちが座って弁当を食べている???
私は彼らに、「すみません、ここにシートを敷いていたんですけど」と言ったが、30代後半の女性が「この場所はウチが朝からとってましたよ!風が強かったし、シートは飛ばされたんじゃないですか?」と言う。そんなはずはない。シートが飛ばされないように、ペットボトルのジュースを2本置き、それだけでは心配なので、娘と二人で重い石を運んできて載せていたのだから。見ると、その石は彼らのシートの傍らに転がされている。よく見ると、彼らの荷物に混じって、私たちの置いていたジュースもある。「その午後の紅茶、私の飲みかけなんですけど」と言うと、彼らは顔を見合わせて沈黙。さらに、彼らの緑色のシートの下から、うちの青いシートの端がのぞいているではないか!そのシートをぐいっと引っ張り、「このシートはお宅のですか?」というと、下を向いて沈黙。そりゃそうだ、だってシートには息子の名前が書いてあったんだから。すると女性は、ヒステリックな声で、もうちょっと詰めればいいんでしょ!」と緑色のシートを前方に引き寄せた。私は下敷にされていたウチのシートを引っ張り出し、彼らの後方に空けられたスペースに敷き直したが…それでいいのか、人として? 
連れのお爺さんが「すみませんでしたね」と謝ってくれたので、まあよかったけど、子供の前で恥ずかしくないのかと思う。純粋な子供にはこういう出来事は理解不能なようで、娘は「どうしてちゃんとシート敷いてたのに場所とられちゃったの?どうして?」と不安そうに何度も聞いてたよ。
こんなハプニングがあったせいで、一番前だったのが彼らの後方で見ることになり、しかも元の場所からややずれて電柱が目の前にあり、花火が見えにくくなってしまった。写真を撮るのも、非常に無理な体勢にならなければならず、両足がつって痛いのなんの! そんなわけで、あまりいい写真は撮れなかったけど…打上げ開始。

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川を横断する仕掛花火は見事!

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打上げ場所が近いので、なかなかの迫力。

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川面に映る光がきれい!

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ラストに近づくに連れ、花火もだんだん迫力を増す。

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東日本大震災で被災した方々に向けて、「がんばろう日本」の文字が見える。

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ラストは、大輪の花火でどぉ~んと盛り上がったぁ!

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屋形船が浮かぶ川の上空に上がる花火は、とても風情があった。次回は、もっと川下で屋形船と花火を写真に納めたいな♪

キャンプ②~神秘的な鍾乳洞と滝

さあ、いよいよメインの稲積鍾乳洞へ入るぞ!洞窟の入口には清らかな水が流れ落ちる虹の滝。その名の通り、晴れた日の午前中は虹がかかる。

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この鍾乳洞は、3億年の年月を経て創られたもの。30万年前の阿蘇山の大噴火によって水没し、今も水深40mを越える深淵が洞窟内にあり、清らかな地下水が1日に7万トンも湧き出しているそうだ。

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流れも波も無い水面に水滴が落ちると、きれいな波紋が広がっていく。

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三角の2つの石を角に見立てて、「鬼の岩屋」と呼ばれている石。私にはキツネに見えるが…。

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はるかに高い天井から、つららのように伸びる鍾乳石。

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下から伸びている鍾乳石は、祈りを捧げている人の姿にも見える。

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頭上から突き出す巨大な岩。ライトが当たっているところ意外は、漆黒の闇。

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日の当たらない洞窟の中なのに、小さな草が生えている。すごい生命力だなぁ!

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水中には魚もいる。細長い黒っぽいのが魚影。

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古代の宮殿っぽい鍾乳石。

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上下から伸びる鍾乳石は、見事。

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しかし、結構高さがある場所もあるのに、足元が透けて見える薄い鉄板の通路は怖いわ~。 高所恐怖症なんだもん。

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洞窟は思ったより広く、まだまだ続く。

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「ベルホール」といわれる釣り鐘型の窪みは、洞穴を満たした渦巻く地下水によって溶食が行われたことを示しているのだとか。

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現在も水没している部分にも、鍾乳石がある。青く澄んだ地下水に沈む鍾乳石は、神秘的。

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心もとない通路の下は、水深30m以上の深~い水中鍾乳洞。

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中央に見える細いロープは、ダイバーの命綱。これをたどって水中鍾乳洞を探検するらしい。きれいだろうなぁ、見てみたい!

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ここにも命綱が見える。

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もうすぐ出口、外の明かりが差し込んでいる。この鍾乳洞は今も探索中で、今後広がっていくらしい。またいつか行ってみたいな♪

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鍾乳洞を後にし、帰路につく。途中、原尻の滝で遅めの昼食。 ゆっくり回る水車に癒される~♪

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滝には木の吊り橋がかかっている。手前は広大なチューリップ畑。 もう2週間早かったら、満開できれいだっただろうな。

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吊り橋、めちゃ揺れる!しかもギシギシいう!怖いよ~! 子供たちは楽しそう☆

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吊り橋から見る滝はこんな感じ。水かさが増すと、今人が歩いている通路も水没し、全体が滝となって流れ落ちるのだそうだ。迫力あるだろうなぁ。

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滝の手前は、浅い川。なぜか川の真ん中に、ぽつんと謎の鳥居が…。

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滝にぐっと接近してみる。柵も何もなく、水が流れ落ちるすぐ側まで行けるんだけど…大丈夫~?? 高所恐怖症の私はここまで近づくので精一杯!

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さあ出発しようと思ったら、「メェ~」という声。声のする方へ行ってみると、ヤギがいた~♪

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可愛いうさぎも!

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可愛い可愛いと見ていたら、飼い主のおじさんがやってきて、子うさぎを抱かせてくれた。

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抱かせてくれた後は、手洗い石鹸とタオルまで持ってきてくれる親切さ。大分の人の温かい心にも触れ、楽しい想い出がたくさんできたステキなキャンプだったよ♪

キャンプ①~慈愛の庭と懐かしのロマン座

ゴールデンウィーク中、やっととれた2連休。キャンプに行くのを楽しみしてたのに、なんと朝から雨~! でも行く。だって今回は、テントじゃなくてバンガローだもん♪テントサイトを予約しようと思って電話したら、テントサイトは潰してバンガローだけになったということだったので仕方なく予約したけど、これが幸いした。

雨の中、「離合困難」「落石注意」 の看板が続く山道を4時間ばかりひた走り、山奥のキャンプ場に到着。 バンガローは思ったよりきれいで快適♪「オラオラ、しっかり支えてろ!」とか言われながらテント設営する苦労がないので、息子もご機嫌♪

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雨脚が強まり、外では何もできないため、車で30分ほどのところにある温泉に行っての~んびり。 戻って恒例のバーベキューを食べ終わる頃には、雨もやんだ。これなら花火ができる。

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外は昨日までの夏日が嘘のように冷えるけど、花火はやめられな~い☆

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煙りに包まれ亡霊のような息子。

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絶対落さないぞっ!と、真剣に線香花火。

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あとはトランプで盛り上がり、明日に備えてお休みなさ~い☆

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早朝のキャンプ場は、森林の香りがする。靄に包まれた山の頂きがわずかに見える。

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6月頃にはホタルも見られる川。水が澄んでいてとてもきれい。 向こうには金色の観音様が見える。

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2日目は晴れた~♪ バンガローのテラスでくつろぐ二人。

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さっそく今回のキャンプで一番楽しみにしていた鍾乳洞へGO! まずは周辺散策。鍾乳洞の周りには、弘法大師由来の「慈愛の庭」がある。

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鐘を突いて、「来ましたよ~」とお知らせする。

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こちらは巨龍霊泉。

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美術館もある。シム・シメールや山下清画伯の作品の他、工藤静香さんや故・尾崎豊さんの作品など、こんな山奥の小さな美術館なのに、なかなか見応えがあった。

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生き物を見ると、エサをやらずにはいられない娘。

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昭和の時代にタイムトリップできる「ロマン座」は、すごく懐かしくて楽しかったよ!(だって昭和人だもん)

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息子が白熊に咬まれた~!

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…って嘘です☆白熊の毛皮の敷物です。

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昭和30年代っぽい街並み。

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こんなゴミ箱、よく街中にあったよな~。いつの間に無くなったんだろ?

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室内はこんな感じ。ちゃぶ台、懐かしいなぁ!仮面ライダーの椅子も哀愁を誘う。

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旧式のオンボロバイクが妙に似合う息子。

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昔のおもちゃ屋さんを再現したお店。「あ~こんなの持ってた!」っていうのが結構あった。子供たちも、興味津々。

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たっぷり散策を楽しんだ後、いよいよ鍾乳洞へ!続きは第2部で…

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