転職したいなぁ

前々からではあったけど、最近ますます社長のいい加減ッぷりとワガママっぷりが目に余るようになった。企画提出を課した最終面接をすっぽかし、メモ1枚で「面接しといて」と丸投げ。本年度の売上目標について意見を伺っても、「決めといて」と丸投げ。もー、ウンザリ。pout それだけ重要な仕事を任されるからといって、「女性だけの本社スタッフの中で君だけ給料を上げると、女はひがみっぽいから、『ひいきしてる』と言われる」という理由で、給料も上がらない。ホント、できることなら転職したいよ。

でも、この不景気の折、この年齢で、転職っていうのは大バクチだよね。失敗したら、即、生活できなくなってしまう。shock 同じ業界ですごく優秀な業績を上げてるっていうなら、ヘッドハンティングっていうのもあるかもしれない。だけど、私が転職したいのは不動産業界。今の業種とは全く違うし、その方面での実績もない。

異業種への転職って、やっぱ難しいかなぁ。全くの未経験ではないけど、ずーーーっと昔にちょこっとやったことがあるだけだもんね。都市計画法を始め、不動産関係の法律もその間にずいぶん変わってしまったし、ITの導入とかでやり方も変わっただろうからね。でも、数年前にまた不動産の勉強をしてマンション管理業務主任者の資格を取ったので、多少は仕事に役立つ知識があると思う。営業で長年好成績を上げていたことも、契約交渉などの場面では役に立つはずだ。今の仕事で身につけたITやシステム構築に関する技術も、役立てられると思う。業種は違っても、共通するビジネススキルはあるからね。

…と、自分を勇気づけてみても、厳しい現実を目の当たりにすると、やっぱり尻込みしてしまう。despair 転職するなら、人材紹介会社を活用する方がいいかな。個人的に応募しても、年齢や職歴をパッと見てボツにされそうだけど、専任のキャリアコンサルタントにマッチングをしてもらえば、企業の担当者とじっくり面談できるチャンスがあるかもしれない。

まずは、信頼できそうな人材紹介会社を探してみよう。search

ハローワークを活用しよう

営業をしていたときのお客様から商品の注文を頂いたので(辞めてからずいぶん経つのに、まだ注文してくれるお客様が数人いるんだよね。ありがたや~heart04)、昨日仕事が終わってから届けに行った。

驚いたことに、彼女は長年勤めていた建設会社を解雇され、現在求職中とか。coldsweats02 ずっと勤務されていたので、てっきり正社員だと思っていたんだけど、実は派遣社員で、不況のあおりで人員削減されてしまったそうだ。今、フリーペーパーの求人を見ては履歴書を送っているそうだけど、面接すら受けさせてもらえないんだって。私も5年前、会社が突然倒産して失職したとき、必死に求職活動をしたけど、厳しかったもんなぁ。まず年齢ではじかれ、なんとか面接にこぎ着けても、幼い子供がいて他に面倒を見てくれる人もなく、残業や出張ができないということでダメになった。weep 彼女も私と同じバツ1で、子供はいないものの自力で生活していかなくちゃならない身なのに、さぞ困っているだろうな。despair 

私の経験から、彼女には「ハローワークで求職登録したらどうですか」と伝えておいた。私もありとあらゆるメディアから求人情報を得ていたけど、一番信頼できる情報源はハローワークだったもんな。他のは、実際に面接に行ってみると、求人広告に記載しているのと仕事内容や待遇が違っていたりして、その会社自体に不信感を持ってしまうようなケースもあった。angry

それに、インターネットを使って自宅にいながらハロワを活用できるから、いつでも自分の条件にあった求人情報を検索できて、すごく便利。pc 私も幼い子供をかかえての求職活動だったから、出かけられないこともあり、ネットで探して求人票や紹介状をFAXで送ってもらえるサービスは、ずいぶん活用させてもらった。

さらに、ハロワのサービスのひとつである職業訓練を受けさせてもらえたのも、大きなメリットだった。flair 私はそれまで翻訳の仕事をしていたので、パソコンの使用は、Wordで文章を入力してメールに添付して送るくらい。mailto 仕事で使用頻度の高いExcelは、ぜんぜん使ったことがなかった。でも、職業訓練のおかげで、パソコン関連の資格を4つ取得することができ、それが再就職に多いに役立ったと思う。

ハロワの利用の仕方については、ハローワーク・ガイドにわかりやすく説明してあるので、求職活動中の人はぜひ見てみるといいよ。search

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