流体解析って知ってる?
「流体解析」という言葉を聞いたことがあるだろうか?
私は、初めて聞いた。学生時代、理系では化学と生物は得意だったが、物理は大の苦手だったので、こういう物理学のニオイがする言葉はスルーしがちである。
でも、これがちょっとおもしろそうなのだ。
流体解析とは、ひらたく言えば、液体や気体がどのように流れているかを調べる技術。PIV(粒子画像流速測定法)などが代表的な解析方法で、普段は目に見えない気体の流れを画像で見ることができるという。
難しいことはよくわからないが、コレってすごく役立つのでは?
例えば、冷暖房の空気の流れを可視化できたら、効率よく暖気や冷気がいきわたるように、吹出し口の角度調節がしやすい!
空気清浄機がタバコの煙や花粉・チリなどを吸い込んでキレイな空気を吹出す様子が可視化できれば、どこに設置すれば効果的に室内の空気をクリーンにできるかがわかる!
加湿器の水蒸気の流れなんかも、見えると便利。![]()
庶民の頭ではこのくらいの使用法しか考えつかないが、本当は医学分野とかもっと高度なことに利用されているらしい。見えないものを見る…科学の力とは、すばらしいものだ。![]()



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