不動産好きなので、引越しの予定も今のところ無いのにマンションのサイトとかをつい見てしまうんだけど、面白いものを見つけてしまった。
賃貸マンション「マイアトリア」が提供してるWEBコンテンツ『ワクテカCLIMAX』というヤツだ。
スタイリッシュな都会のマンション「マイアトリア」の一室に男女6人が集まって、ホームパーティーを開く。
ムービーを見ていると、途中いくつかの選択肢が出てくる。それによって、気に入った相手との距離がだんだん近づいて…
という合コン恋愛シチュエーションゲームみたいなもの。
まず最初は、自分のワクテカ診断からスタート。私の診断結果は以下の通り。330PTって高いのか低いのかわかんないけど、確かにニオイにはけっこう反応するなぁ。

ムービーを見ながら、ワクワクしたときにワクテカボタンを押すんだけど、どーも私の場合、押すポイントが違っているような…。特製パスタが出てきたときとか、デザートを用意すると言われたときとか、美味しそうなものにすごく反応してるんだけど。
あと、バーカウンターのあるすごくオシャレな室内に入ったときとか、採光面の大きい部屋から美しい夜景が見えたときとか、「ああ、こんな部屋に住みたいっ!
」とワクワクしてしまう。男に対して、反応薄っっ!
とはいえ、私はメガネをかけた知的なタイプにヨワイということもあり、なんとなくメガネの俊介くんと仲良くなって、最後はめでたくカップルになってしまったよ。
このエンディングは12パターンあるそうだから、フラれてアンハッピーなエンディングもあるのかな。いろいろなパターンを見てみたいから、今度誰かにやらせてみよう。
ghaaaaaaagdhedh)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
最近、新築マンションの広告がよくポストに入っている。
引越したばかりだからまだ当分は住み替えることはないと思うが、いつか住み替えるとしたら、今度はバリアフリーのマンションがいいな。
今住んでるマンションも、エントランスにはスロープと手すりがついていて車椅子でもいけそうなんだけど、やはり一昔前に建てたものだから、室内にはかなり段差がある。今はまだ不自由しないけど、いずれトシを取って足腰が弱ってしまったら、蹴つまづいたりして危険かも。
それに、段差があると、その分天井が低い感じで狭く見えちゃうしね。ライフスタイルに応じて、空間を仕切ってプライベートスペースを作ったり、仕切りを取って広い共有スペースを作ったりするのも、床がフラットだとやりやすい。
あと、最近の分譲マンションには標準装備されてるところが多いんだけど、ディスポーザーがついてると助かるな。生ゴミの処理って、困るんだよねー。
週に2回のゴミ出しの日まで、室内にゴミを置いておかなきゃならないから、特に夏場は臭いしハエもわく。
ディスポーザーで、ゴミが出たらすぐに衛生的に処理できるっていうのは、主婦にとってはすごく嬉しい!
それから、できれば掃除のしやすいオールフローリングで、床暖房があるといいな。
ウチはみんな寒がりだから、冬はルームスリッパが欠かせない。でも、床暖房があれば、スリッパ要らずで床にゴロゴロ寝転がってもダイジョーブ!
…まあ、これはちょっと贅沢かな?でも、リビングに標準装備されてる分譲マンションも多いよね。
ずっと先の話だけど、住み替える際は希望通りの物件を手に入れられるように、頑張って貯蓄しておこう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ウチのマンションの駐車場をはさんだ裏側に、小さな一戸建が建てられていて、つい最近完成した。
廃屋が建っていた状態から、解体して更地にし、基礎を築いて骨組をして…と、ずーっと見てきたので、出来上って屋内に明りがともっているのを見たときは、なんか感慨深いものがあった。
でも、建ててる最中、特に柱を立ててた夏頃はうるさかったなぁ。どーんどーんと繰り返し大きな音がして、振動も伝わってきた。
ウチは3階だし、けっこう離れてるのにこれだけ音や振動が伝わってくるんだから、隣接している家はさぞかしうるさかっただろう。そこは、縦長の40坪足らずの狭い敷地が並んでいる場所で、新築された2階建ての家のお隣は平屋の小さな一戸建。屋根をかすめるようにクレーンなどが動いていたので、ヒヤヒヤしたんじゃなかろうか。もし自分があのお隣さんだったら、作業車がぶつかりはしないか、材木片や工具などが落ちては来ないか、気が気じゃないだろうな
。
家屋調査っていうのは、こういうときに活躍する仕事らしい。建物の工事前と工事後の外部及び内部を調査して、工事による影響がないかどうかを確認してくれるのだそうだ。万一、工事中の振動が原因で自宅の壁に亀裂が入ったとかいう場合、工事前に作成しておいた建物の状態を証明する資料が、おおいに役に立つ。
中学校の同級生で家屋調査士になった子がいたけど、そういう仕事だったのか…。初めて知った。
世の中には、いろいろためになる仕事があるんだね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
住まいを選ぶとき、単身のときは家賃とか交通の便とかを重視して選んでた。でも、子供がいると、子育てに良好な環境であることが最優先になる。
今の住まいを選ぶときも、その辺にはすごくこだわった。通学距離とか、周辺に危険な設備はないかとか、子供がのびのびと暮らせる間取りであるかとか。
家の間取りっていうのは、毎日過ごす場所だけに、すごく子供の生活習慣や性格形成に影響すると思うんだよね。だから、各部屋が孤立してるような間取りは絶対イヤだった。
リビングを中心に、各部屋がつながっているのが理想。
プライベートな場所も確保しつつ、家族みんなが集う場所があるっていうのが大事。部屋が廊下や壁で分断されていて、それぞれが自分の部屋にこもっている状況だと、子供の様子が把握しにくい。だから、悩んでいても気づかなかったり、改善すべき点に気づいて注意してあげられなかったり、子育てにとって大事なことを見落しがちになる。いつもお互いの気配を感じていることで、家族を思いやる気持や安心感が生まれると思うんだよね。
そして、受験生の上の子の部屋は、勉強に集中できるように個室にしてるけど、まだ小さい下の子は、私の部屋とつながった状態。夜寝るときも、一人だとまだ怖いようなので、ベッドを並べて隣り合せに寝られるようにしている。寝相が悪くて布団をはねのけても、すぐにかけてあげられるから安心。
中央の仕切りを外してつなげているので、大きくなってプライベートな居場所が欲しくなったら、また仕切を付ければいい。こんな風に、子供の成長に合わせて間取りを変えられるっていうのは、とっても便利。
住まいを選ぶときは、子育てのしやすさを考えに入れることが、家族仲良く暮らすためのポイントだと思う。


| Permalink
|
| TrackBack (0)
新居をキレイに保つべく、苦手な掃除もこまめにやっているつもりだけど、大きな家具の上とか壁との隙間とか、なかなか行き届かない部分もある。そういうところには、そろそろ埃が溜まり始めているんじゃないかな。
大掃除で頑張らなきゃならないけど、男手が無いから、大きな家具を動かすのはしんどいなぁ。
今度家具を買う時は、動かせるキャスター収納にしよう。そうすれば、埃が溜まりやすい壁との隙間も床との隙間も、お掃除ラクラク!
好きな場所に移動できれば、用途も広がりそうだしね。
建築設計事務所がデザインした雑貨や家具を取り揃えているマルゲリータっていうサイトには、シンプルで使いやすそうなキャスター収納がいっぱいある。素材は温かみのある木材で、どんな部屋にもマッチしそう。DVDがかなり増えてきたから、DVD収納ワゴンが欲しいなぁ。
それに、場所をとらないハンガーラックっていうのもいい!
これからの季節、帰宅してコートを脱いでサッと掛けられるように、玄関にハンガーラックを置きたいなと思っていたところ。でも、狭い玄関だから、場所をとらないデザインのものでないと置けない。マルゲリータの屏風型ハンガーラックなら、コーナーに沿って置けるので、ぜんぜん邪魔にならない。落ち着いたダークブラウンの木製で、インテリアとしても上品でイイ感じ。
さすがに建築設計事務所がデザインしただけあって、どれも室内に設置しやすく、快適な住空間を保てるように考えられているなぁ。家具を選ぶときには、私もそういう視点で選ぶようにしよう。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
「スマッチ!マンション掲示板」というサイトを見つけた。
賃貸がいいか購入がいいか、マンションがいいか一戸建てがいいか、マンションを選ぶ際のポイントなど、マンションを借りようか購入しようか…と考えている人に役立ちそうなマンション口コミが満載だ。
私は長年賃貸に住んでいたし、春に引越した際も、もともとは広めの賃貸に引越すつもりだった。それが、たまたま間取りや立地条件が良い物件が競売にかけられそうになっているということで、割安な価格での任意売買を持ちかけられたので、急に購入することに方向転換したわけだ。
実際に購入してみると、やっぱり賃貸よりいいなーと思うことがいっぱいある。でも、もし無理して高額なマンションを購入して長期のローンを組んでいたなら、あるいはデメリットの方が大きかったかも。私の場合は安く買えたので、リフォーム代や諸経費を入れても、家賃の8年分足らずで済んだけど。来年にはローンも完済できそうなんで、そのあとは管理費・修繕積立金・固定資産税を支払うだけ。家計に3万円ほどの」余裕ができるので、来年進学する子供の学費も何とかなりそうだ。
私が経験から学んだことは、家賃を支払い続けた場合と購入してローンを組んだ場合、10年後・20年後にどちらの方が経済的にも精神的にもゆとりのある暮らしをしているかを考えて選択するということ。収入と照らし合わせて、背伸びした買物をするくらいなら、賃貸の方がいいかもしれない。購入するなら、10年くらいでローンを払い終えられるような物件が安心。中古マンションを安く買って、リフォームするのは、けっこう正解だったと思う。ある程度、自分の好きなように室内を作り替えられるしね。今、かなり満足して生活してる。
自分のこうした経験が誰かの役に立てば…と思い、さっそく私も「スマッチ!マンション掲示板」に投稿してみたよ。マンション購入を考えている人は、いろんな人のマンション口コミを見て参考にしてね。
baaaaaaagdhedh)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今、ウチのマンションの真下の部屋が売りに出ている。10日ほど前は、ウチの購入価格より高かったが、オープンハウスの反響があまり良くなかったらしく、売り急いでいるのか、ガーンと50万円下げてきた。
わずかだが、ウチの購入価格を下回る。
まあ、間取も違うし中の状態も違うから一概には言えないが、こうなると、「ウチももう少し安く買えたんじゃなかろうか?」と思えてくる。
ウチの場合は、前所有者の銀行への支払いが滞り、不動産競売にかけられそうになっていたところを、任意売買で買い取った。先方も、競売だといくらで売れるかわからないので、借金返済に必要な金額が手に入れば…ということで、市場価格よりも安く買えた。…と思う。
でも、不動産競売にかけられてから、もっと安い価格で入札しても手に入れられたかも。競売物件は、通常よりかなり安い価格で買えるって言うし。
でも、他の人の入札価格はわからないから、フタを開けてみるまで、自分のものになるかどうかわからない。それに、運良く安い価格で入手できても、そのあとの立退き交渉などが大変。
買受人に物件の所有権が移っても、がんとして居座る人もいるらしい。やっぱ、格段に安く買った分、手間暇は普通の売買よりもかかるってことだよね。
不動産競売物件を買おうと思うなら、まずその物件の権利関係とか占有状況とかを事前にじっくりリサーチしておく必要がある。
権利関係が複雑だったり、ヤバそうな人が住んでいる場合には、一般人は手を出さない方が無難。
そういう問題アリの物件でなければ、不動産を格安で手に入れる手段として、入札してみるのも面白そうだ。最近は、一般人の入札も増えているそうだしね。
不動産競売情報は、新聞や不動産情報誌にもときどき載ってるし、裁判所の「全国不動産競売情報サイトでは、もっと詳しい情報が得られる。
入札の仕方とか、競売のメリット・デメリットなどを分りやすく紹介している不動産競売情報サイトもあるので、チャレンジしてみる際には、ここでじっくり勉強してからにしよう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
中古で買った今のマンションは結構気に入っているが、やはり築年数が経っているだけあって、目には見えない部分で劣化していることを感じる。
部分的な床のきしみ。敷居や鴨居のすり減りやキズ。柱のキズ。一番困るのが水回り。住み始めてしばらくして気がついたのだが、シャンプードレッサーの蛇口の付け根から、じわーっと水が漏れている。また、ウォシュレットのタンクからもポタポタと水が漏れる。
蛇口の方は、水の流量を抑えることで漏れを最小限にし、ウォシュレットの方はタンクへの給水を止めている。今のところさして大きな問題はないが、やはり心配。
新築マンションならこんなことはないだろうし、万一あったらすぐさま無償で修理してもらえるだろう。
やっぱり、今度住み替えるときは新築分譲マンションがいいな。
次の住み替えは、多分、子供たちが自立して私が一人暮らしをする時だろう。だから、自分の好みを最大限に満たしてくれるような新築マンションを選びたい。
まず、交通の便はいくらか不便でもいいから、静かなところ。海が見えるような、景観のいいところがいい。
部屋は、オールフローリングの1LDK。東南角部屋が理想的だけど、南か東の採光面があれば、それでもOK。
老婆一人で暮らすから、オートロックで、セキュリティのしっかりしてるところが安心だな。交番が近くにあると、心強い。最近の新築分譲マンションには、一人暮らしの高齢者が倒れたりしたときのために、動線にセンサーをつけてそれが一定期間反応しないと警備会社などに連絡がいくシステムなどもあるそうだ。そういう通報システムがあれば、言うことナシ。
将来そんなマンションに住めるよう、頑張ろうっと。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
新築マンション・分譲マンションの一流ブランドの一つ「ダイアパレス」のサイトに、30年間の歩みを代表物件のイメージパースとCMで紹介するコーナーがある。これが、マンションの理想像の変遷を見るようで、なかなか面白い。
1970年代は、高さも規模も中程度で、ちょっと豪華な団地といったイメージ。CMは、「東京砂漠」の懐かしさに思わずリプレイしてしまった。
前川清さんが歌ってたよなぁ、直立不動で。
この頃はまだ、マンションは土地が少ない都会に住む人のための住まいという感覚だったのかな。
1980年代になると、いわゆるバブルの時期で不動産業界も好景気だったからか、ぐーんと高層化・大規模化している。
CMの「コンクリートアイランド」という言葉からイメージするのは、都会的なクールさ。
マンションの外観も、そのイメージに合った洗練されたものになっているみたい。
1990年代は、建物が大型化しただけでなく、グラウンドや遊歩道などを敷地内に設けて、ゆとりのある住空間を生み出している。マンションが、ビル群の中の1棟ではなく、町の一部としてとらえられるようになってきた感じ。耐久性や利便性だけでなく、心豊かに健康的に暮らすことを重視し始めたんだろうね。
そして2000年代になると、大規模化は収まったように見える。大きくなくとも、設備やサービスの充実した住環境を整えることに力を注ぐようになったのかな。CMは、それまでのスポーツシリーズから一転、藤原竜也さんがさわやかに語りかける。それまでのキーワード「コンクリートアイランド」も消え、「100年スマイル
」に。最近の新築マンション・分譲マンションを見ていると、この「100年スマイル
」のコンセプトがよくわかる。歳をとっても暮らしやすいバリアフリーの室内や、安心のセキュリティシステム。子供が生まれたら、キッズスペースや敷地内の公園で安全に遊ばせることができる。仕事の都合で都会に住まなければならないときや、家を建てるまでの間だけ住むような短期間の住まいではなく、一生快適に暮らすことができる理想の住まいの姿。それが、今のマンションなのだろう。
私は、今度住まいを買い換えることがあるなら、新築マンション・分譲マンションがいいなーと思っている。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
息子の部屋のビニール臭いニオイが、やっと気にならないくらいに薄らいだ。息子は平気らしいが、ニオイ(特に化学薬品系の)に敏感ですぐのどや目が痛くなる私は、気になって仕方なかった。
床材をCFにしたのだから、まあ、しょうがない。フローリングは予算的に厳しかったので…。
でも、本当は無垢フローリングがベストなんだよね。フローリングでも、集成材だと接着剤のニオイがするけど、無垢フローリング材ならシックハウスの原因になるような有害物質は含まれていないからね。自然な木の香りに包まれていれば、当然のどや目が痛くなることもないし、空気が美味しくなる気がするし、すっごく癒されそう。
床だけじゃなく、家全体を無垢材で建てたなら、住み心地の良い健康的な家になりそうだね。通気性が良くて湿気もこもりにくそうだし、空気も浄化されそうだし。
もしCFを無垢フローリングに張替えるなら、ネットで無垢フローリング 販売しているショップがあるので、こういうところで無垢材を購入して、内装業者さんに施工をお願いすれば割安になるかな?いっそ、頑張って自分で張ったら、材料費だけで済むな。ホームセンターでリフォームの講習があってるから、参加してみよう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
オシャレなインテリアが勢揃いするIKEAカタログ2009が公開された。
ただの通販カタログではない。なんと27カ国語に翻訳され、世界中の家づくりにこだわる人たちに読まれているスゴイ一冊なのだ。
ホームページでIKEAカタログ2009の全ページが見られるんだけど、見てるだけでもホントに楽しい。「こんな家づくりがしたい!
」と思えるアイデアが満載だ。
それに、商品がすごく探しやすいのもいい。リビングルームとかキッチンとか子供部屋とかに分類されていて、その中でまた種類ごとに分類されている。また、どんなイメージの部屋を作りたいかによって、適した商品を選びやすいように、モデルルームみたいな感じでインテリアをコーディネートした部屋の画像が掲載されているので、すごく参考になる。
例えば、リビングルームの場合、カラフルでポップな元気が出る部屋とか、白をベースにしたシンプルモダンな部屋とか、ナチュラルな暖色系のくつろげる部屋とか、いろんなパターンが紹介してある。これなら、どんなインテリアをそろえれば自分のイメージする部屋ができるか、一目瞭然。子供部屋のインテリアはすごくかわいいものばかりで、ピンクでコーディネートしたメルヘンチックな部屋は、ウチの娘が大喜びしそう。
購入するのに利用するだけでなく、インテリアコーディネートのお手本にもなるこの一冊、一見の価値アリだよ!
baaaaaaagdhedh)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
部屋と部屋の間の段差につまずいて、足の親指の皮がむけてしまった。 けっこうイタイ。
今住んでいる中古マンションは、前のおんぼろアパートに比べたら断然いいが、やっぱり新築マンションに比べると行き届いていない部分がある。まあ、価格が違うんだからとーぜんだけどね。
もし、また住み替えるチャンスがあれば、今度はがんばって新築マンションに住みたいものだ。
なんといっても、バリアフリーが魅力。おっちょこちょいの私でも、つまずく心配がない。フラットで見た目もスッキリしているし、今後トシを取っても動き回りやすい。ライフステージに合わせてしきりを付けたり外したりすることで間取りを変えられるものもあり、何かと便利。
それに、生ゴミを貯めずに処理できるディスポーザーが標準装備されているところが多いのも、ポイント高い。この時期、燃えるゴミの日まで数日間生ゴミを貯めておくと、臭うし、小バエがわくんだよねー。かといって外に出すのも近所迷惑だし、消臭スプレーぶっかけて我慢してるけどさ。ディスポーザーがあれば、ゴミのニオイともおさらばだ!
ワンランク上の新築マンションへの住み替えを目指して、せっせと働いて貯金するぞ~!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
引越すとき、部屋の照明器具を前のアパートから持ってきたけど、1個足りない。そこで、リビング部分には新しい照明器具を買って取り付けることにした。
ここんとこ出費がむちゃくちゃ嵩んでいるので贅沢はできないが、どーしてもシーリングファンを付けたかった。空気を循環させて、冷暖房の効率を上げてくれるのがいい。それに、なんといっても、見た目がゴージャスで優雅!
リビングの雰囲気が、それだけでぐっとグレードアップするに違いない。昔、確か大阪のアメリカ村とかいうところで初めてシーリングファンを見たとき、「自分の家には絶対アレを付けるぞ!」と思ったものだ。今こそ、それを実現するチャンス!
そういうわけで、大型電気店やネットショップをチェックしまくり、手頃な値段のものを探した。
値段だけでなく、他にもこだわりの条件があったので、なかなか苦労した。まず、天井に黒っぽいものがあると圧迫感を感じそうだから、色は白かシルバー。電球の数が少ないと暗くなりそうなので、最低4球は付いてるヤツ。そして、日本のメーカー製で、できるだけ軽いヤツ。探しに探して、ついにネットショップで条件に合うシーリングファンを発見!さっそく取り寄せて、先日取り付けた。
も~、想像以上の効果!
花のようなランプシェードはとても上品で優雅だし、ゆるゆると回転するファンは心地よい空気の流れを生み出してくれる。そして、白熱灯に照らされたリビングは、蛍光灯をつけたときとは別物のように温かみのあるくつろぎの空間に変身!照明器具ひとつでこんなに部屋の雰囲気が変わるとは、驚きだ。子供たちも大喜び!
リビングと部屋続きのダイニングは、昔使っていた蛍光灯のままなので、こちらも近いうちに同じシーリングファンに取り替えようと思っている。さらにくつろぎの空間が広がって、居心地良くなりそうだな。楽しみ~!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
引越してから、はや1ヶ月以上経った。子供たちはこぎれいな室内と快適な間取りに大満足。
築18年の昔風の間取りで古ぼけたマンションも、奮発して住宅リフォームしたおかげで、ぐっと住み心地が良くなったな。
これなら、将来一戸建てに住み替えるときも、中古住宅を安く買って住宅リフォームをする方がいいんじゃなかろうか。
ホームトピアの一期一家のリフォームは、築30年ほどの古い家でも、一件丸ごとのリフォームで基礎の補強や断熱性の向上までやってくれるらしい。住み慣れた家が美しくリニューアルするだけでなく、住宅性能も最近の住宅並みにアップするというわけだ。
それに、その家で暮らす人のライフスタイルに合わせて間取りなどを変更してくれるので、すごく快適な住まいになりそう。
施工後の間取りを見ると、最新のモダン住宅みたいに機能的でオシャレ!
私は家相もちょっと気にするし、分譲住宅でバッチリ気に入る間取りの家なんて見つ
Recent Comments