コレは読まないと!「お金の教養」
働けど働けど我が暮らし楽にならざり…あ~、身につまされる…。![]()
一生懸命節約してるつもりなんだけど、お金ってたまらないよねー。
一応家計簿つけてるんだけど、月末にはいつも「えっ、こんなに何に使ったの?
」と思う。やっぱ、エンゲル係数高過ぎかな?私が食べるスィーツが家計を圧迫してるのか?
でも、それを削ったとしても、せいぜい2~3千円くらいしか違わない。
住居関係や教育関係の費用は不変だし、あと節約できるとしたら水道光熱費くらいかなぁ。でも、今年の猛暑にもクーラーは3回しか使わずにいたのに、これ以上安くなるだろうか?
どうやら、お金が貯まらないのは正しいお金の知識を身につけていないかららしい。確かに、お金の使い方とか、管理の仕方とか、運用の仕方とか、ちゃんと教わったことないよね。それをバッチリ教えてくれる「お金の教養」という本が、大和書房から出版された。
著者は、ベストセラー『「仕組み」仕事術』の泉正人さん。
目次を見てみると、かなり面白そう!
「何に使ったかわからない」お金を減らす方法・ 「一生に一度の買い物」が一番の無駄になっていないか?・世の中にはお金が流れるお金の島がある・いつの間にかお金がなくなる簡単な理由などなど、ぜひぜひ知りたい!
読書の秋に読む本がお金儲けの本なんて…などと言うなかれ。「お金は汚い」という幻想を取り払おう!と、「お金の教養」にも書いてある。お金にゆとりがあってこそ、生活にも時間にもゆとりが生まれて、こころのゆとりも手に入れることができるのだ。物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさのためにもお金は必要。
さっそく本屋さんへGO!![]()




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